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トラクター②

2012/05/30
こんばんは。だんなです。

今日は予定通りヨメがトラクターに乗ってきました。

トラクターを駐車している圃場から公道を走り、ガソリンスタンドで給油し
再び公道を走って、目的の圃場に到着。
常に師匠が車で船頭してくださり、ついていくことで無事に到着しました。
ありがとうございます!

目的の圃場というのは、先日ボクがモアで草刈をした所で、
7月からボクらが使わせていただく圃場です。

その後、耕運作業もおこない、なんとか(!?)こなしました。
→植えている野菜を1つ破壊しましたが・・・。
師匠、ごめんなさい!そして耕運の指導もありがとうございます。
20120530124242.jpg

ヨメがここまでできるとは、ちょっとびっくりしています。
ほんと結婚したころは、原付しか乗れなかったんですから。
人間やればできるんですねー。

そうするとボクも「料理」を身につけれますね!
最近師匠から課題をもらってるんです。
作った野菜をどうやっておいしく簡単に食べるか。

ボクもやってみよう!

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23:56 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)

雨上がりのあとは

2012/05/29
ここ最近、夕立のような雨が続いていて、渇き気味だった畑がうるおい、
ちょっとうれしい、だんなです

明日はヨメが久しぶりにトラクターに乗ります!
圃場から圃場の移動があり、公道を走るのでちょっとびびってます。

いましがたも、クラッチの意味と使うタイミングについて話し合ってました。
どうも、止まる=クラッチを切ると思っているようで、
間違ってはいないが、止まる=ブレーキを踏む、という考えが基本だよと教えてました。

たしかにいろんな農業マシンにはクラッチがついてますがブレーキはなく
クラッチ操作のみで進んだり、止まったりするものもあります。
ボクも初めて陽菜を触ったときは、よくわからなかったです。

いろいろ経験するって大事ですよね。1つのパターンをつかめば
だいたい操作が似ているので、応用理解ができます。
なんでも、初めてが一番大変!でも面白い!
22:00 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)

ナスのトゲ

2012/05/28
こんばんは。だんなです。

夏野菜も徐々に成長してきました。
ナスも葉がだいぶ大きくなってきました。
何センチくらいかと計ってみようとしたその時、

痛っ!!

なんや!と葉を見ると、立派なトゲが生えてるじゃないですか!!
かわいいイメージなのに、こんな武装してるとは。。。



そういえば、以前ナス農家さんを見学に行ったとき、
圃場全体をアミで囲ってました。
なんでも、風が吹くとトゲでナスの実が傷つけられて商品価値が落ちるからだそうです。
いろんな工夫があるんだなーと思いつつ、
農薬を4日に一回まく話や、自分はナスを食べたくないと話されていたことが印象的でした。

いまは、いろんな栽培方法を勉強しつつ、自分のこだわり、無肥料・無農薬でナスを栽培できるように
なりたいと思っています。
23:10 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)

除草作業

2012/05/27
外は夏日の今日この頃ですが、ちょっと風邪気味のだんなです。

研修日ではないですが、7月から師匠より貸していただく圃場の草刈りをしてきました。
この圃場で秋冬野菜を作り、販売もおこないます。広さは約1.5反ほどです。

ハンマーナイフモアという草刈マシンーンを使って刈りました。
なかなかすごいマシーンで、強力な掃除機のように草を刈っていき、
そのあとは20㎝くらいのサイズになって敷かれます。
楽ですね。ただし、結構重いので、地面の具合によっては、力をこめてハンドル操作を
する必要があります。→ちょっとマメができて破れました。風呂がしみるー!

就農準備としていろいろ必要ですが、これ欲しいです!
師匠からは最初は草刈機だ!と言われていますが

刈る前 ←草刈前
刈ったあと ←草刈後 奥にぽつっと見えるのがハンマーナイフモアです。わからんですね。
23:20 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)

月と生物

2012/05/21
お久しぶりのヨメです。

みなさん金環日食は観れましたか?(^-^)
私は雲でおおわれていて観れませんでしたが・・・(涙)
部分日食は観ることができましたよ♪
部分的とはいえ神秘的でした。

日食と少し別のお話ですが、今日はお月様について書いてみたいと思います。

月の引力によって土中の水分が上下することをご存知ですか?
私は知りませんでした。

満月の時は水分が下から上に上がってくるそうで、満月の2日前くらいに種まきすると
発芽率がよいそうです。

満月を過ぎたあたりから土中の水分が下がってきて
この時期は地面より下に育つ根菜類を植えるのが適しているとか。

また新月の時は水分が土中の下の方にあるそうで、
満月に至るまで水分が地表へ上がっていくため、
地面より上に育つ葉物やキャベツが適しているそうです。
(すべての植物がこれに当てはまるのではなく一例です)

私たちの体においても満月に向かって満ちていくときは、吸収する作用があると言われ
いつもより太りやすかったり、
一方で、満月より欠けていくときは、発散したり解毒作用があるといわれ、ダイエットにむいているそうです。

なんで月の話をしたのかというと、先日、
かぼちゃとズッキーニの定植をした翌日にしおれていた野菜たちが
翌々日にはピンと立っていたからです。

雨が降ったわけでもないのに地面が濡れているのは、
月の引力の影響と、師匠に教えてもらいました!

その他にも、満月の夜に空っぽにしたおさいふをフリフリすると臨時収入がもらえるとか、
新月に8時間以内にお願いごとをすると夢が叶うという新月のアファメーションなどがあり、お月様は神秘的なことが多いです☆
21:49 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)

営業活動

2012/05/20
研修でサツマイモの定植をやりました。

サツマイモって芋を植えるんじゃなくて、芋から出てきたつるを切った苗を植えるんですよね。
知ってるわ!って言われそうですが、念のため。

で、植え付け後、師匠から

「苗が活着するまでの管理を任せるから」と言われました!

責任重大

で、さっそく今朝、水やりをやって来ました。
水やりといっても、その畑は潅水設備がないので、車に200ℓタンクを積んで行くわけです。
畑に着いたら、ジョウロに小分けをして、サツマイモとタンクを往復します。
これ結構時間がかかります。片づけも入れると2時間くらいかかります。

その後、某大型直売所に、自分の野菜を売りたい話をしに行きました。
しかし、予想以上にハードルが高く断念。

受付「組合の方ですか?住所は?正式な農家でないと販売できません。
   よほどめずらしい作物でないと組合の方でも無理です。」

うーん、狭き門ですなー。もう少し新規就農者の枠でも設けていただけるなどあると
ありがたのですがね。
とにかくめげずに、次あたります!

21:57 研修 | コメント(2) | トラックバック(0)

稲妻

2012/05/18
昨晩は、急にかみなりが鳴って、しばらく後に雨が降りました。

かみなりって聞くと、こわーい!と感じる人も多いとと思いますが、
実は、農家にとってはありがたい存在だったりもするわけです。

かみなりは別名、稲妻ともいいますよね。
これ、稲の妻と書いて、雷が鳴ると、稲がよく育つという昔からの教えが語源のようです。

なぜ、雷が鳴ると育つのか?
これは空気中の窒素(N)が、かみなりで硝酸(NO3)に変わり、硝酸が雨水に溶けて
地面に降り注ぎます。
この状態は硝酸態窒素と呼ばれ、植物の肥料になります!
植物は硝酸態窒素からアミノ酸やたん白質を作って成長します。

だから、雷が鳴ると植物が育つんですね。

事実、うちの苗も昨日の雨のあと、一回り大きくなっていました!これホント。
昔の方ってすごいなーと改めて思います。

なんか今日はちょっと難しい化学の話になってしまいましたが、
最近思うのは、農業って理論、理屈も大事だなと思います。
なんとなくやるっていうのはあかんですな。
23:32 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)

じゃがいもの土寄せ

2012/05/14
だんなです。

昨日は研修で、じゃがいもの土寄せをしました。

土寄せというのは、作物の茎元に土を盛り上げてやることです。
土はウネの間からとります。

なぜ土寄せするかというと、じゃがいもは、土の中に小芋ができます。
大きくなると、芋が土の表面に出てきててしまいます。
そして日光に当たると、じゃがいもは緑色に変色して苦くなります。
土寄せしてやると、芋が隠れて、おいしい芋になります。

その土寄せは「陽菜」という管理機でやります。
詳しくは4/8の当ブログをご参考にどうぞ。

結構土が固まっていたので、1つのアゼを1往復して土を耕しました。
そのあと刃を付け替えて、逆回転しながら進めていくと
両ウネに土が盛り上げられます。
一緒に植わっているじゃがいもの上にも土がかぶりますが、
陽菜のカバーが葉をさすっていくので、意外に綺麗です!びっくり。

くわで土寄せすると大変な面積ですが、陽菜でやれば
2時間で終わります。
やっぱ機械はすごいなー。
>>続きを読む・・・
23:43 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)

無肥料・無農薬への思い

2012/05/11
だんなです。

最近の気候はいよいよ夏に近づいてきた感じがしますが、
すでに秋冬野菜の作付計画を考えています。

7月からは研修もレベルアップし、師匠から畑を貸していただき、
自分たちで栽培し販売をおこないます。

販売先も自分たちで開拓するプランです。
今考えている販売方法は直売所や八百屋へ出荷することとネット販売。
思いとして、たくさんの方々が簡単に無肥料無農薬の野菜を手にすることが
できたらいいなと思ってます。

無農薬はわかるとして、なぜ無肥料なのか。

それは、野菜本来の味が出るからです。

野菜本来の味とはどんな味でしょうか。
それは、「水のように透き通った味」です。
日本酒で例えるなら、純米大吟醸酒。
えぐみや苦味がなく、生でもスッと食べれます。
ほんと、やさしい味です。

自然農・自然栽培は、肥料を基本的に使いません。(それで作物が育つのか!と不思議でしたが、育つんです!)
有機農法・有機栽培は、有機肥料を使います。
どちらも農薬は使いません。(有機は、約30種類の特定農薬の使用は認められています)
2つは肥料を使うか、使わないかで異なります。

私は、自然農・自然栽培の野菜を少しでも多くの人に食べていただきたいのです。
自分が食べたいなー、買いたいなーと思ってもあまりないんですよね。
だったら、自分がやるべきだっと思ったわけです。
03:11 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)

石窯づくりで感じたこと

2012/05/08
だんなです。

先日、幸田町にある、「ダーシェンカ」というパン屋さんに行き、
石窯造りを体験してきました。



当初は、簡単に作って、さっと持って帰るくらいの軽い気持ちでしたが、
実は石窯全体のうちの中心部分を作り、あとは自宅で自主制作(3ヵ月)という大がかりなものでした。
ともあれ、いろんな話が勉強になり、参加してよかったなと思います。

講師でもあるここのオーナーは脱サラされてパン屋を開業されたそうで、
店のなかの石窯や床などのレンガを自分で積まれています。
写真の石釜だけでも2日間かかっており、15コの窯を作られたバイタリティーはすごいです。
やっぱりそれだけの方は自分の考えをしっかり持っておられ、その裏付けとして
いろいろ調べたり、やってみて、失敗してつかんでこられています。

また、お店にはたくさんのお客さんが来られ、夕方前には完売していました。
それでも外売りもされていて、話をうかがうと、「いまは待っているだけではダメ。こっちから行かないと」
「どんなにおいしくても、同じことをしていたらお客さんはあきる」と話されていました。

いま研修に行っていますが、師匠の教えとコンセプトが同じです。
どこで何をやろうが、事前の下調べ、どんどん実践、積極的な取り組みが成功の秘訣だと感じました。

「失敗してもめげずにやる!そうすれば道は開ける!」 

実はこのお店、過去に全焼したそうで、そこから再建したそうです。
そんな話もカラカラと話してくれました。
非常に印象的でした。

23:32 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)

京野菜と大和野菜

2012/05/06
だんなです。

2月より研修を始めて早や、3ヵ月がすぎました。
夏野菜の種まきから定植までの作業を学んだところです。

さて、就農後に栽培する予定の「京野菜と大和野菜」について書いてみます。

京野菜とは、京都府内で栽培されている伝統的な野菜のことで、43品目あります。
43もあるの?!とびっくりしますが、実際は絶滅していたり、ほとんど市場に流通していないものがあります。
よく売られているものは21品目で、「ブランド京野菜」と呼ばれています。
(詳しくは、「京の伝統野菜」と「ブランド京野菜」の2種類の総称が京野菜と定義されていて
その中には重複する品種もあったりとややこしいので、簡単に書いておきます。)

大和野菜は、奈良県の伝統野菜で、昔から育てられている17品目とこだわりの栽培方法の5品目を加えた、
22品目です。

どちらも昔から伝統的に育てられている野菜で、利便性UPのために改良された現代品目に比べ
栄養価でも優れているものが多いのが特徴です。

昔から日本人が食べてきた野菜たちを中心に、無肥料・無農薬で栽培し
その野菜本来の味安心・安全をみなさんに届けたいと考えています。
そもそも昔は農薬や化学肥料なんてなかったので、この野菜たちは無肥料・無農薬に向いてるそうです。



22:06 作付品種 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々是勉強

2012/05/03
だんなです。

更新が久しぶりですねー。
何もしてなかったわけではなく、むしろその逆で、
研修、就農準備、田んぼの苗代作り、石釜造りとなんやかんやで休む暇なしです。
師匠からも言われてますが、農家にGWなどないよ。
特に苗を育苗中は2日と休めないよと。

まさにその通りです。
自宅で育苗中の苗も、2日間水をあげないと、しんなりなってます
苗の育苗は重要かつ、難しいと思います。
ある程度大きくなると人間同様、自立できますが、幼い苗はいろんな環境変化に
対応する力がまだまだ未熟で、乾燥や病気、食害などの被害が出ます。

先日も、我が家のオクラ苗が「オクラ苗立ち枯れ病」に一部かかりました。
師匠に相談したところ、育苗に使っている堆肥に問題があると推察されました。
そしてその理由は、自分が堆肥のことを勉強していないためだと指摘いただきました。

たしかに!使ってはいますが、作り方や注意事項などよくわかっていないです。
うちの堆肥は湿っていて酸素供給量が少ないため、嫌気性微生物による分解=腐敗が
起こっている様です。
反対は、好気性微生物による分解=発酵 
この違いは、農業をやる上で基本となることであり
よく理解しておかなければいけないことです。


まだまだいろんなことが勉強不足だと痛感しました。

もっと勉強(=調べる)します!!

22:34 研修 | コメント(0) | トラックバック(0)
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